婚約指輪

私たちらしいプロポーズの思い出

私と彼は6年間の国際遠距離恋愛を経て、昨年10月にようやくエンゲージリングを交わして婚約しました。常日頃からいきあたりばったりな私たちらしいプロポーズとなりかなり笑えてしまったのでシェアさせて下さい。まず彼がプロポーズに選んだ場所は伊勢神宮でした。とてもロマンチックで嬉しいなと思ったのですが、ここからがえ?となったのです。海外の人特有の膝を付いて結婚してくださいと言われ、はいと答えた私に指輪を彼がはめようとしました。感動の瞬間がと思ったら、うっ?!指輪が入らない。

 

まさかの婚約指輪のサイズが小さすぎて入りません。あまりにびっくりして、ガッカリするよりも笑いが止まりませんでした。人生で一度きりの瞬間が笑い話となり、私としては良いネタが出来て良かったと思っています。後日、リングのサイズを変えてもらう為デパートに行きました。するとアメリカと日本ではシルバーの純度が異なり、日本の職人さんが嫌がるとの事で断られました。という訳で今アメリカで直している最中です。